やっと見つけた理想の枕
明るく健やかな毎日を過ごしていただきたい。
それが、私たち早起き鳥の願いです。
早起き鳥の枕
理想の寝姿勢は立ち姿勢!?立ち姿勢で寝ることは難しいですが、立ち姿勢に近い寝姿勢を実現する早起き鳥のまくら。頭に負担をかけない理想的な沈み込みを実現しました。
その枕、あなたにフィットしていますか?
今日まくらと名のつくものは使用される素材だけでも、そばがら、エステル綿、パイプチップ、羽根枕、ウレタン系枕等々いろいろあります。そしてこれらの素材を組み合わせた機能性まくら、価格も店頭、通販、ネット等で500円程度のものから一個数万円のものまで、それらの中からなにを基準に自分に合つた枕を選べばいいのでしょうか?
当然それらの枕はその機能性をうたっていますのでそこを基準に選ぶ。
しかし使ってみたけどやつぱりしっくりこない。
ということはよくありますし、枕作りをしている私共もよくお聞きする話です。
枕は寝具の一部です。
理想の寝姿勢が分かれば、理想の枕にたどり着きます。

理想の寝姿勢とは

負担のかからない姿勢
負担のかからない姿勢
人間は立っているだけでも体圧を受け止めるためのエネルギーを使っていることは、ご理解いただけると思いますが、直立して両手をさげ、目は正面を見ている状態が一番体に負担が少ない状態です。ですからこのままの状態を維持して睡眠の状態に入ることができたら一番良いわけです。
寝ることで体圧を分散
人間の寝るという動作は直立状態から平行な状態に移行するという事ですから、寝ることによって楽になるのは、体圧が分散されるからです。そして頭をはじめできる限り体をお休み状態にしエネルギーを使わないようにします。
寝るという行為は、人間が自然と持ち合わせている再活動の為のいわばリセットタイムです。
寝ることで体圧を分散
寝る姿勢
人間は立っているだけでも体圧を受け止める為のエネルギーを使っていることは、ご理解いただけると思いますが、直立して両手をさげ、目は正面を見ている状態が一番体に負担が少ない状態です。
ですからこのままの状態を維持して睡眠の状態に入る事ができたら一番良いわけです。
頭の寝る時の角度
たとえばお部屋の蛍光灯をかえる時を想像してください。
少しの時間でも上を向いて作業すると体はつらいですよね。
口は開いて来るし、首から肩にかけて詰まったような感覚でおもわず首を回したりしますよね。
睡眠時の頭の状態でいうとのけぞる状態、枕をしないか枕が低すぎる状態です。逆に頭が下向きの作業もつらいですよね。
ホテルの二重枕をそのまま使って寝ている状態です枕が高すぎる状態です。
立っている姿勢でそのまま寝る
体への負担軽減ということでは、それが一番良いということは、お分かりいただけると思います。
しかも睡眠は長時間におよびます。体に対して無理な姿勢の睡眠が続くと体自体が楽な姿勢を探すために寝返りをうったりします。
無理な寝姿勢が続いていると体自体が警告のために眠りが浅くなったりします。
敷き布団との関係
快眠のためには、枕とふとんは、いわば兄弟関係、いや夫婦関係?
いずれにしてもベストなマッチングが求められます。
それは睡眠時体にかかる体圧は軽減されますが、当然ゼロになつているわけではありません。
体の各パーツは直立時にくらべかなり軽減されたとはいえ自重を直下に受けているのです。
頭は枕で支えていますがその下の部分はすべて敷き布団か又はそれに代わるマットレス等で人間の横になった体圧を支えているのです。
これはベット等寝具に類するものはすべて同じです。
おわかりだろうと思いますが、枕を敷きふとん(又はそれに類するもの)の上に置いて直立時の姿勢を敷きぶとんの上につくる。
横に寝た体の自重は各パーツで異なりますので例えばお尻や腰の部分は下の寝具がやわらかくて厚みがあると沈み込む事が考えられます。たとえば板の上に寝れば姿勢は平行になりますが、寝心地は最悪ですのでそこは適度な柔らかさが必要となります。
理想の枕の形状と選び方
睡眠時の枕とふとんの関係はご理解いただけたと思います。
ようは睡眠時における体にかかる負担の少ない寝姿勢(直立した時の自然体)を寝具の上で形成することです。
これを枕に限定すると後頭部のでっぱりが沈み込む位置は5㎝~6㎝が理想的です。
枕上面の形状でいうと中央がくぼんでいる形のまくら。一般的な「そばがら枕」などは素材が硬く流動性がないので頭部の重量による沈み込みが起こらず、頭部は高い位置のまま固定される事になるので好ましいとは言えません。
頭の位置と頸椎の関係
頭と頸椎のラインが直立時の自然体に近づけば理想的です。
このことだけをふまえていただければ、今まで感覚だけで選んでいた枕選びがかわります。
頭と頸椎それに続く脊椎から腰骨にかけてのラインを直立時の自然体に近づけます。
それには枕だけでなく敷ものも関係している事がおわかりいただけたと思います。
 
次に頭部を支えている首の骨=頸椎が、しっくり枕になじむことが重要です。
先に述べましたように直立時の自然体が当然 頸椎に一番負担がかからない状態ですので、その形を睡眠時寝具の上で形成する事です。
頭の位置と頸椎の関係
だから早起き鳥の枕です。
頭の位置が重要だと述べました。
沈み込む位置は5㎝~6㎝です。
普通の枕に頭を置いても自然にその位置に沈み込むとは考えられません。素材にもよりますがむしろ高い位置にとどまります。頭と頸椎のラインは直立時の下向きの状態です。
わた製の枕が使用によって劣化(へたり)して自分の調度いい高さになりましたということを私はよくお客様からお聞きします。 
 
一般的に市販されている枕は、硬めに素材が充填されているからです。私の企画する早起き鳥の枕は、この理屈を枕の形に取り込んでいるのです。睡眠時に体に負担がかからない自然体の寝姿勢。
それを実現するための枕が早起き鳥の枕 なのです。
早起き鳥の枕
早起き鳥の枕
お客様の声
お客様の声
よくある質問<Q&A>
よくある質問
<Q&A>
ご質問・ご相談などお気軽にお寄せください。
お電話でのお問い合わせ
TEL.0740-27-1240
受付時間:09:00~18:00(土・日・祝日除く)
 
会社名
有限会社 近江産業
ストア名
早起き鳥
業務内容
まくらの製造・販売
代表者
鳥居 隆
住所
〒520-1814
滋賀県高島市マキノ町知内893
TEL 0740-27-1240
FAX 0740-27-1241