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早起き鳥の日記

ブログ

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しばらく雪に埋もれています。

2018-02-11
自宅前は水が出ています。
早起き鳥の工房があるマキノは、滋賀県北部にあり山を越えて福井県敦賀市に隣接していますので、1月26日から降り出した雪は根雪となって断続的に降っています。
ご存知のように今年は福井市を中心とした地域が記録的な積雪量ですのでいろいろと大変です。
まづ工房で使用している枕の側はそのほとんどを福井市の縫製工場に委託していますが、2月6日から本日11日まで何も入荷いたしません。運送の路線便が止まっているからです。
陸路で考えるとマキノ敦賀間は西近江路161号で普段は車で20分ぐらいですが、乗鞍岳(865m)の山中峠越えが大変です。ほとんどは消雪の水が出るのですが、今回のような雪では登り下りの坂は大量の雪で滝水の中を走る感じになります。
敦賀市内は水が出る道はいいのですが、除雪の間に合わない道は圧雪状態(轍の中を走るデコボコ道)になるのです。
敦賀市から先は8号線で越前海岸ぞいに武生(現越前市)に出ます。 

○○○の枕

2018-01-18
イルカの抱き枕を作ってみました。
まくら職人の自分からしますと近頃○○○の枕 つまり何かの形状や名前をとつた枕をよく目にします。例えば「あずきの枕」「お茶のまくら」「なんとか炭の枕」「びわの枕」等々、本来まくらの素材としては使用されないものを取り上げた枕といえます。あずきはその形状と袋に入れた時の流動性を枕として活用したものと考えますが、枕一つ作るのに2㎏程必要となるとかなり高価なものになります。「びわ」も同じでその種で枕を形成しようというものです。しかし国内でびわの種だけを商業ベースで大量に販売しているような会社があるのでしようか。まくら屋の私からしますとこれらの枕は、その本来の産地で枕として再利用されたものが多いと思います。ただ物によってはその素材100%使用という事になると日常使用する枕として適合しているかとなると疑問が残ります。まくらの素材は色々とありますが、まくらの素材として定着するかはむつかしいところです。

明けましておめでとうございます。健康まくら工房早起き鳥です。

2018-01-05
マキノサニービーチからの景色です。
今、話題の白髭神社湖中に立つ大鳥居です。
雪をかぶったメタセコイヤ並木です。
 
本年も倍旧の御愛顧の程お願い申し上げます。
早起き鳥の里 マキノは昨年末に雪が降りました。
お正月のマキノの風景です。白髭神社は高島町にあるので
20キロ程離れています。

生きている枕

2017-12-15
12月も今日は15日でだいぶ冷え込んできましたね。ご愛用いただいております早起き鳥の低反発ウレタンチップ枕CRタイプ どうでしようか 少し硬くなっていませんか。低反発ウレタンの特質上温度が10度前後以下に下がると硬直化が始まります。使用上の問題はありません。少し手でもみほぐして頂くと元の風合いに戻ります。使用時つまり睡眠時には体温が伝わりますので風合いはかわりません。頭寒足熱の状態が快適にキープされるわけです。この枕はまるで生きているかのように冬が来ると硬くなり春が来ると温度の上昇とともにやわらかくなるのです。それは使いつづけても年間を通して枕の形状が変わらないという事なのです。まくらとしての耐久性、実際何年も続けてご愛顧いただいている理由はそのあたりにあるかもしれません。

早起き鳥の抱きバナナに『青いバナナ』と『ピンクのバナナ』が仲間に加わりました。

2017-11-07
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