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早起き鳥の日記

ブログ

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早起き鳥の工房に咲く桜は今が満開です。

2018-04-09

驚きの たわし型ソフトパイプ枕 近日発売予定です。

2018-03-06
中材はソフトパイプです。
業界初のきんちゃく型ピロケースカバー付き

早春の奥琵琶湖

2018-02-16
一番奥の高い山は雪をかぶった伊吹山、びわ湖にうかぶひょうたん型の島は竹生島です。

しばらく雪に埋もれています。

2018-02-11
自宅前は水が出ています。
早起き鳥の工房があるマキノは、滋賀県北部にあり山を越えて福井県敦賀市に隣接していますので、1月26日から降り出した雪は根雪となって断続的に降っています。
ご存知のように今年は福井市を中心とした地域が記録的な積雪量ですのでいろいろと大変です。
まづ工房で使用している枕の側はそのほとんどを福井市の縫製工場に委託していますが、2月6日から本日11日まで何も入荷いたしません。運送の路線便が止まっているからです。
陸路で考えるとマキノ敦賀間は西近江路161号で普段は車で20分ぐらいですが、乗鞍岳(865m)の山中峠越えが大変です。ほとんどは消雪の水が出るのですが、今回のような雪では登り下りの坂は大量の雪で滝水の中を走る感じになります。
敦賀市内は水が出る道はいいのですが、除雪の間に合わない道は圧雪状態(轍の中を走るデコボコ道)になるのです。
敦賀市から先は8号線で越前海岸ぞいに武生(現越前市)に出ます。 

○○○の枕

2018-01-18
イルカの抱き枕を作ってみました。
まくら職人の自分からしますと近頃○○○の枕 つまり何かの形状や名前をとつた枕をよく目にします。例えば「あずきの枕」「お茶のまくら」「なんとか炭の枕」「びわの枕」等々、本来まくらの素材としては使用されないものを取り上げた枕といえます。あずきはその形状と袋に入れた時の流動性を枕として活用したものと考えますが、枕一つ作るのに2㎏程必要となるとかなり高価なものになります。「びわ」も同じでその種で枕を形成しようというものです。しかし国内でびわの種だけを商業ベースで大量に販売しているような会社があるのでしようか。まくら屋の私からしますとこれらの枕は、その本来の産地で枕として再利用されたものが多いと思います。ただ物によってはその素材100%使用という事になると日常使用する枕として適合しているかとなると疑問が残ります。まくらの素材は色々とありますが、まくらの素材として定着するかはむつかしいところです。
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